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『月の裏側へ』
2022年9月に赤々舎より刊行された、出版社を介しては初となる写真集です。
以下赤々舎ウェブサイトより引用。
"目の前のいまに結晶している、目には見えない過去の時間、日々の錘、未来への足どり。馬込将充、初写真集"
月の裏側、僕らの位置からは見えないとされているそのメタファーは、ページを捲るたび、新たな意味を帯びていく。 日々に満ちているはずの刹那の祈りは、刮目されるその時、重力を受けながら光を纏い、瞬く。その祈りとは、ここに写っている人・物・風景と、あなた、その交わりで立ちあらわれる何かの異名に他ならない。 あまりの眩しさに一度目を閉じる、ずっと探していたものが瞼の裏に焼き付いている。
『月の裏側へ』帯文より─ 島口大樹(小説家)
『月の裏側へ』
判型 : B5サイズ
本文 : 136ページ
綴じ : コデックス装
出版 : 2022年9月
価格 : ¥4,000+tax
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